相棒 ふたりだけの特命係の偏愛レビュー

ドラマ「相棒~ふたりだけの特命係」からのファンが綴る独断と偏見だらけの偏愛レビュー集です


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【相棒最終回】『ダークナイト』は誰だ?

シーズン13最終回「ダークナイト」の結末は・・・

※ネタバレ有り※

 

 

取り合えず終わったばかりなので

簡単な感想を

ネタバレ有るので見てない方はここから先は読まないでね!

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甲斐享卒業ということで、

そして今までにない終わり方だというので

殉職かな?とも思っていたのですが

先週からの予告を見る限りでは

「もしかしたら甲斐くんがダークナイト?」なんて

思っていたのですが・・・・・・

 

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正直、

それだけはやめて欲しかった!

 

相棒では結構警察内部者が犯人というお話も多くて

もちろん、長くシリーズをやっているし

ドラマとしても「正義の味方が実は犯人!」っと言うのが

ドラマチックなのかも知れませんが

 

とうとう相棒そのものを犯人にしてしまったよ(怒)

 

まず特命係に来る前の話ならいざ知らず

特命係に来てから犯していたとは。

 

どこかに伏線あった?

何かあまりにも唐突過ぎるでしょ。

これじゃあ甲斐くんが出ていたシーズン11~13までの

全ての回が白々しく思えてしまって萎える。。。

 

そしてダークナイトになったという理由も弱すぎ。

もちろん親友の妹の敵というのがあるけれど

警察官から刑事になりたくて刑事になれたカイトであり

毛嫌いしているとは言え父上は警視庁長官である訳だから

どれだけの人に迷惑をかけるかわかるだろうに・・・

 

何より頭脳明晰な杉下右京が3年間相棒していて

全く気付かなかったなんて・・・

カイトくんだけじゃなく右京さんのキャラも崩壊してるし(;_;)

 

今回の最終回は相棒が犯人な訳だから

当然「相棒」らしく2人で協力して

犯人にたどり着くという事はできないですからね。

だから全く「相棒らしく」もなく、もはや相棒ではありませんわ。

 

輿水さんの脚本なのでもっと二転三転するような

アッっと言わせるような内容を期待していたのですが

あまりにも内容が薄すぎるし、展開が少ないと

感じたのは私だけでしょうか。

 

輿水さん脚本×和泉監督という黄金タッグだったので

期待値が高すぎたのかなぁ~(苦笑)

 

最後、カイトの父上が右京さんに

「杉下右京という越えられない壁があったから

ダークナイトで世間に称賛されることで

杉下右京を出し抜いた気になっていたのではないか」

と、ほんと言い掛かり以外の何ものでも無いセリフは

カイトがダークナイトになった理由に

ちょっとだけ一理あるかな?とは思えたけど。

 

でも全般的に納得出来ないというか腑に落ちない話でした。

 

逆にダークナイトのカイトが最後にもっと狂気的な部分を

みせたらそれはそれで斬新だったかも知れないけど

 

ダークナイトとしての悪も

甲斐享としての一個人として良い人さが出てて

中途半端感でいっぱいでした。

 

すみません、辛口で。

 

そして普段は犯罪者に、法を犯す人に、

とても厳しい右京さんが

 

「まだ(人生の)途中でしょ」

「待ってます」

と優しい言葉をかけたものちょっと違和感があったなぁ~

 

何より相棒が犯罪者なんて後味が悪いというか

モヤモヤした気分になった最終回でした。

あくまでもワタシの個人的な感想ですが・・・。

 

相棒って最初の頃は本当に物語も振り幅広くて

軽いタッチも物から社会派な話まで

色んな要素があったし

 

もっと楽しかったり(刑事ドラマで楽しいって可笑しいかもだけど)

すごく考えさせられたり、

意外な展開や、他の回とのリンクの広さや深さだったりが

すごく面白い見ごたえのあるドラマなんですけどね。

 

神戸尊くんの卒業も袂を分かつ感じだったし

やっぱり卒業で号泣したのは亀山薫くんだけだわ。

 

まぁ、辛口はいっぱい出てきますが

四代目の相棒は原点回帰じゃないけど

動で情に熱い名コンビになる人を期待しています。

 

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それでは(^o^)ノ~~マタネー


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